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トップページ > 磁気消去について

最新のハードディスク(垂直磁気記録方式)も瞬時に 完全データ消去 します。

新開発の『斜め磁化システム』(米国・日本にて特許取得済)により、従来の磁気データ消去装置では困難だった、最新のハードディスク(以下HDD)が採用している『垂直磁気記録方式』の完全データ消去を実現しました。

斜め磁化システムだから垂直/面内(水平)両磁気記録方式HDDを完全データ消去。
独自の『斜め磁化システム』により磁化効率が大幅に高まることで、MagWiperは、水平方向における約15,000Oe相当での磁気消去と同等の能力を発揮する事ができます。

 

なぜ、HDDに記録されたデータを磁気で消去できるのでしょうか?

HDDにあるデータは磁気の向きによって記録されます。その磁気の向きを強い磁界によって全て同じ方向に整え、記録しているデータを消去するのが磁気データ消去方式です。
同じように磁気記録を使用している磁気テープ(LTO、DATなど)、フロッピーディスクもデータ消去可能です。

 

 

 

 ▼ 磁気データ消去のしくみ

■消去中のプラッタの状態
データの記録されているHDDのプラッタ(N極とS極の並び方でデータを記録)に、強磁界を印加している状態です。

■消去後のプラッタの状態
強磁界を印加したことにより、プラッタのN極とS極の向きを整え記録していたデータを全て消去した状態です。

 ▼ 垂直磁気記録方式HDDのデータ消去に完全対応しています。

Mag Wiperで磁気データ消去を行う前と後のHDDのプラッターの様子を東北大学電気通信研究所MFM(磁気力顕微鏡)で撮影したものです。

消去前と比較して消去後は、データを記録している磁化部分が消えて垂直磁気記録方式と面内記録方式ともにデータを2度と読み込めなくなっていることが分かります。

 

当社は安全で信頼できる磁気データ消去を実現します。

MagWiperは安全かつ完全なデータ消去を行うために、様々な機能が搭載されています。

ガウスメータ搭載
セーフティー機能
チャンバードア
丸ごとデータ消去
業界初の磁界発生後、発生した磁界の強さをLCDモニタ表示します。
(単位:Oe(エルステッド))
温度センサーや開閉スイッチと運動し、常に正確かつ安全な運用を行っていただけるようにコントロールします。 データ消去時の磁気の漏洩とメディアの跳ね返りによる事故を防ぐために、厚さ2cmのチャンバードアを採用。 MagWiperAll-In-Oneでは、HDDを取り出すことなく一瞬で消去が可能です。
B4/A4型ノートPCに対応。